オーガニックフードマイスターとは
 
NPO法人グレインズ・イニシアティブの活動、グレイニズムのコアには、 「食」だけにとどまらず、生活全般において、
 
①オーガニックは当たり前 (単一栄養素として抽出される、あるいは、合成された化学物質は生命活動を阻害する)
 
②ローカル重視は当たり前 (あらゆる生物は、居住環境の影響を強く受けている。地域性を重視するべき) という二つ提案を力強く訴えてきました。しかし、グレイニズムという名前で行う活動は、 グレイン(穀物)に限定的であるという印象はぬぐえ無というのが実情です。
 
この活動が本来、もっと大きな視野を持つものであることを、内外にアピールするために も、新オーガニックフードマイスター制度を運用することにしました。新制度では、 グレイニズムを伝統食の要としながらも、食品倫理=FooodEthicsの観点から、継続可能な 人類の食の在り方、食を取り巻く様々な生活様式の在り方までを包括して、具体的に提案し ていきます。 従来の「グレイニスト」は本来の意味の通り、グレイン(穀物と穀物の周辺の 食べもの)を正しく栽培し、利用するものであり、グレインマイスターは、その指導的立場 となるものという解釈です。人類の正しい食と食を取り巻く生活環境の在り方を広く提案す る「オーガニックフードマイスター」「オーガニックフードシチズン」、 その提案に賛同するもの達をすべて「フーズオーガニスト」と呼称します。
 
 
 
※オーガニックフードマイスター、オーガニックフードオーガナイザーと
 フードエシクスはすべて商標登録中です。
 

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